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公開シンポジウム「同志社150年の歴史から未来を語る」 (シリーズ「同志社150年の歴史から展望する未来への挑戦」第7回)

日時:
2026年02月18日(水)17:00〜19:00
場所:
同志社大学 今出川キャンパス 良心館RY地下1(事前申込不要)& Zoomウェビナー(下記フォームより事前申込必要、2/14締切り)

登壇者

林田 明(同志社大学 名誉教授)
 『同志社物語──150年の歴史と精神を語り継ぐ』第1章、第6章執筆
沖田行司(同志社大学 名誉教授) 
 同 第2章、第8章執筆
木原活信(同志社大学 社会学部 教授)
 同 第3章執筆
和田喜彦(同志社大学 経済学部 教授)
 同 第4章執筆
小原克博(同志社大学 神学部 教授、良心学研究センター長)
 同 第5章執筆
中村信博(同志社女子大学 学芸学部 特任教授)
 同 第7章執筆
神田朋美(同志社女子大学 嘱託講師)
 同 第9章執筆

司会

小原克博(同志社大学 学長、良心学研究センター長、神学部教授)

コメンテーター

望月詩史(同志社大学 法学部 教授)

趣旨

 本シンポジウムでは、同志社150年の各時代の課題を振り返りながら、同志社の未来を展望します。

 良心学研究センターでは、2024年3月から2025年6月まで、全6回の連続シンポジウム「同志社150年の歴史から展望する未来への挑戦」を開催してきました。その成果として、2025年11月29日に『同志社物語──150年の歴史と精神を語り継ぐ』(217ページ)を刊行しました。この本は、以下の章から構成されており、同志社150年の歴史を振り返ることができるものとなっています。

第1章 同志社前史──若き新島襄の旅と志(1843~1874年)
第2章 草創期の同志社──新島襄の挑戦(1875~1890年)
第3章 キリスト教と同志社──新島没後の混迷と胎動(1891~1911年)
第4章 同志社諸学校の発展──デモクラシーと植民地主義の狭間で(1912~1929年)
第5章 戦争と同志社──キリスト教主義学校の苦悩と教訓(1930~1945年)
第6章 同志社の再建──総合大学の出発(1945~1960年)
第7章 学生運動と大学改革──大衆化された大学の中の学生たち(1961~1980年)
第8章 二校地問題と大学の変容──管理される私学(1981~2003年)
第9章 21世紀の同志社──教育体制の伸展(2004年~現在)

 本シンポジウムでは『同志社物語』の各章のハイライトをそれぞれの執筆者が語ります。その後、コメンテーターから意見を受け、パネルディスカッションおよびフロアーとのディスカッションを通じて、今回のシリーズ全体を総括します。

 なお、会場(良心館RY地下1)参加者には『同志社物語』を無償配布します(先着60名)。

Zoomウェビナー申込みフォーム(締切り:2月14日)

良心学研究センターは、現代世界における「良心」を考察し、その応用可能性・実践可能性を探求することを通じて、学際的な研究領域として「良心学」を構築し、さらにその成果を国内外に発信し、新たな学術コミュニティを形成することを目的としています。