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公開シンポジウム「SORA-Qから見える未来──新たな人類社会のためのコスモロジーを目指して」(SDGs研究プロジェクト「ネクスト「深山大沢」の教育・社会への展開──良心に根ざしたコスモロジーの拡張」との共催)

日時:
2024年02月02日(金)14:00〜16:00
場所:
同志社大学 今出川キャンパス良心館地下RY B1(事前申込不要) & Zoomウェビナー(下記申込みフォームより申し込んでください。1月29日、締切)

講師

渡辺公貴(同志社大学 生命医科学部 教授)

司会

小原克博(神学部教授、本プロジェクト代表)

コメンテーター

足立寛和(宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発部門1段再使用飛行実験(CALLISTO)プロジェクト主任研究開発員)

後藤琢也(理工学部教授)

趣旨

JAXAの小型月着陸実証機(SLIM)は、1月20日に月面への着陸を予定しています。SLIMから、超小型の変形型月面ロボット・愛称SORA-Qが射出され、月面でミッションを行う予定です。開発者の渡辺公貴氏からSORA-Qがもたらした成果や月面開発の今後について聞きながら、宇宙開発が人類社会に対して持つ意味を、SDGsの視点を交え、議論します。

Zoomウェビナー申込みフォーム(1月29日、締切)

 本シンポジウムは、All Doshisha Research Model 2025 「“諸君ヨ、人一人ハ大切ナリ”同志社大学SDGs研究」プロジェクト(2023年度)に採択された研究プロジェクト「ネクスト「深山大沢」の教育・社会への展開──良心に根ざしたコスモロジーの拡張」によるものです。本プロジェクトは、前年度の取り組みを継承し、同志社ならではのユニークな視点と方法にいっそう磨きをかけつつ、新たに次の3点を中心に前プロジェクトを発展させることを目的としています。(1)宇宙開発とSDGs(JAXAとの連携)、(2)次世代教育への展開(法人内緒学校との連携)、(3)社会への展開(産官学の連携、サイエンスコミュニケーションの実践)
 共催している良心学研究センターは、現代世界における「良心」を考察し、その応用可能性・実践可能性を探求することを通じて、学際的な研究領域として「良心学」を構築し、さらにその成果を国内外に発信し、新たな学術コミュニティを形成することを目的としています。